rikeiboのブログ

首都圏で受験生と暮らす理系の母親が頭の中を書き綴ります

朝型人間と夜型人間についての考察②

前回ほとんど愚痴のような話になりましたが、科学的根拠があるのか知らないけれど、私の周囲を見る限り、朝型人間と夜型人間が確かにいるように思う訳です。この路線でもう一歩考えてみようと思います。

前回、社会人は朝型の方が生きやすいのでは、と書きました。でも現代は昼夜誰かがどこかで動いてる。となると夜型の人が生きやすいケースがかなりあると思います。

確かに昼間働く人口が圧倒的に多いとはいえ、「都会は24時間眠らない」ですか?近年は勤務をシフト制にして12時間とか24時間とか営業するお店や、工場とか生産ラインを24時間止めないとかで、夜出勤・朝退勤も珍しくなくなったようです。

産業衛生やってますと、長時間労働や過労の問題を抱えている人にちょくちょく出会います。いわゆる長時間労働の条件には当てはまらなくても、日勤と夜勤の交代勤務とか夜勤だけとか、そういう変形勤務の人が相当いらっしゃって、話を聞いているとなかなか悩ましいのです。

そもそも日勤と夜勤を数日ごとにスイッチさせる*1のは長年やるとキツいのではと心配します。高価な装置を効率よく稼働される必要に迫られてるから仕方ないんですが。数日ごとに時差ボケ修正し続けるようなものではないかと。

では夜勤専門だったらどうか。朝型の私だったらたぶん相当キツい。体調崩すかも*2。だけど夜型の人は?昼寝て夕方出勤して朝家に帰る・・朝型に比べれば適応しやすいのかも知れないです。朝起きるのがつらくて遅刻やお休みをしてしまう人いますもんね。夜勤専門なら起きやすいのか?それとも結局、起きなきゃいけない時間が朝だろうと夜だろうと、決まった時間に起きるのが苦手なんだろうか?そこちょっと聞いてみたいですが。

*1:知らない方のために解説しますと、日勤4日→夜勤4日→休み4日のローテーションとかが一例

*2:まぁやってみればいけるかも知れませんけど